紅茶のお話(2)-フレーバーティーについてー
アムシュの特徴で一番のセールスポイントと言えばアムシュのスタッフ全員が『フレーバーティ』と答えます。
それぐらいフレーバーティーに命をかけています。
そもそもフレーバーティーとは何なのか?
簡単に言いますと紅茶の茶葉に香料を付着して香りを楽しむ紅茶です。例えばアップルティーの場合は香りはりんごの香りがします。でも、飲むと紅茶の味なのです。よくここを間違える人が多いのです。あくまでもベースは紅茶なのです。
香料で茶葉の味をごまかせることができるので茶葉は粗悪なものがおおかったのです。また香料も人工的で鼻にツゥーンッと来る香りのものも多かったです。そういったこともあり、紅茶の好きな人はよくフレーバーティーは邪道だの飲まないだのって言う方が多いのです。またそういった粗悪なものを飲むともちろん体には受け付けないですね。また一段とフレーバーティーのイメージが損なわれるのです。
そういったことを踏まえてアムシュはフレーバーティーの美味しさを追求することにしました。
まずは香料です。世界でも有名な香料メーカーから香料(天然由来香料)を使用しています。
また茶葉は、スリランカのヌワラエリアのFBOP(フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ)を使用しています。この茶葉はフレーバーティーに適しているかを現地のティーカンパニーがティスティングを行い、選んでおります。最近スリランカのオークションでも高値で取引が行われるほどの茶葉のグレードになってきています。
フレーバーティーができるまでー(アムシュの作り方です)
まずは茶葉と香料は液体になっており、その液体に茶葉を浸します。濃い茶葉が出来上がると大きなローリングする機械に新しい茶葉とその濃い茶葉を入れてローリングさせてまんべんなく茶葉に香料を着くようにしていきます。それでだいたい出来上がりです。
ここまでの工程はスリランカのファクトリーで行っています。
そこからシングルのフレーバーティーが日本に輸入されてきます。シングルと言えば『キャラメル』『ストロベリー』『アップル』『ピーチ』などを言います。
この時代お客様はこういったシングルはもう求めていません。また味もそんなに美味しくないのです。そこでアムシュはブレンドフレーバーティーを作ることにしました。そしたら無限ではないのですが、種類を数多く作ることができるのです。また、他の紅茶を扱っている企業さんでは真似ができないオンリーワン紅茶が出来上がってくるのです。もちろん、味もブレンドにすることでよりいい香りを楽しむことができるのです。これは文面であらわすより飲んでもらうのが一番です。
ようやくここに来てアムシュのフレーバーティーも少しは認知されてきたような気がします。
上記はあくまでアムシュの考えです。

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