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第3回 スリランカ日記 (3日目)
2009/07/08(水)今回はスリランカに着いてから雨が続きます。今日も雨でした。
朝食を別荘で済ませてから、ふと思い出したのですが、去年と全く同じメニュー?
私は案の上、ちょっとだけ口にして終わりました。いよいよ茶園に出発です。
朝早く目が覚ましたのでメイドさんに紅茶をいれてもらい、それが格別に美味しかったです。
茶園は去年も行ったのですがヌワラエリアでは一番有名な『ペドロ茶園』に行ってきました。私としては違うところの茶園に行きたかったのですが・・・
でも茶園を見ることが私にとっては一番重要なので、気合を入れて見学しに行きます。
到着するころには雨がやんでるようなふっているような中途半端の天気でした。
今回はファクトリーが稼動していいないので、とても静かで現地のスタッフさんとゆっくりと話ができたのが良かったです。
摘んだ茶葉をトラックで集めてきます。
茶園内のファクトリーで加工していきます。
この台の中に茶葉を6時間から8時間ほど乾燥させます。下から乾燥させるために熱い空気を出します。
次に乾燥した茶葉をローリングして甘み成分をだします。そのときに酸素とかの力によっても変わってきます。
この作業を何度かチェックして最終もう一度茶葉を乾燥させます。
またもう一度チェックをして茶葉の大きさを分けます。本当に何度もチェック体制を行っているのが分かりました。それでも日本に輸入されて来る茶葉にはごみなどが入っています。それをアムシュでは最終スタッフが検品を行っていますのでほとんど商品クレームは発生していません。
かなり写真を撮ったのですが、あまりお見せすることができませんので、ここまでしか写真を出せません。もっと教えて欲しい方は連絡ください。
出来上がった茶葉はティーオークションにに出すためブローカーに渡し、そこからスリランカ国内のティーカンパニーのティーテスターによって競り落とされていきます。ティーオークションについてはまた後日行っておりますのでお楽しみにお待ちください。
ファクトリー内の見学が終わり、スタッフルームでいろいろとお話をしてすごく楽しかったです。この人たちは本当に紅茶が好きなんだなって感じましたし、私たちの紅茶の飲む量に驚いてました。
それでいよいよヌワラエリアからお別れです。コロンボに向けて出発です。これがすごく億劫です。やく5時間ほど掛かります。無事にコロンボに着くように願うだけです。
途中いろんな農園を通っていきます。
途中またもやボスが運営しているレストランでランチです。と言っても時間は15時を過ぎていますが・・・幻想的な滝の写真です。
そのレストランの裏では茶摘をしていたので見学をしてました。すごく感動的でこうして茶摘されているんだなって改めて思いました。
ようやく遅いランチをいただきました。私はスリランカ料理には目もくれずにチキングリルとパンを注文しました。これが最高でした!それと紅茶最高です!
そこから最終目的地、コロンボのヒルトンまで3時間ほど。
ダンダン暗くなってきましたし、交通量も増えてきました。もう嫌な空気が流れているような気がします。夜遅く21時にヒルトンに到着です。ここだけはすごく落ち着けます。チャックインを済まし、すこしお腹がすいたので、ヒルトン内にある日本料理店で遅いディナーを食べました。日本料理は本当に最高ですね。日本で食べると美味しくないと思うのですが、コロンボで食べるそこのお店は私とっては最高でした。
明日はまたもや結婚式に参加します。
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