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紅茶のお話(1)-紅茶の産地について
2008/11/18(火)昨日も書きましたが、これから一週間に一回でも紅茶についてアムシュの考えを書かしてもらいます。
かなり変わった形で紅茶に取り組んでもらってることがこの紅茶のお話で理解してもらえば嬉しい限りです。
今日はまず紅茶の産地についてのお話です。
紅茶の生産国はインド・スリランカ・中国・ケニアなどが中心です。ちなみにアムシュでは特にスリランカの茶葉を中心に扱っています。世間一般では世界三大紅茶と言われているのがダージリン(インド)・ウバ(スリランカ)・キーマン(中国)です。
どうしてアムシュはその世界三大紅茶の茶葉を積極的に扱っていないかという理由があります。
この三大紅茶のいいものを仕入れをすると特にダージリンは100g単価が1万円を超えてしまうことがあります。世界の紅茶好きのみんながそこに買い付けを行うので値段が高騰する理由もあるでしょう。もちろん、グレードを落とせばいいのですが、そうはできないため、そのほかの地域で充分もしくはそれ以上の茶葉を見つけることができたのでこの地域の茶葉にはあまりこだわりを持たずに取り組んでおります。
でもダージリンもウバも美味しいですよ。一度飲んでみてください。
アムシュではスリランカのティーカンパニーと直接取引きを行っているのも大きな特徴です。
そこのティーカンパニーはスリランカでもNO1ぐらい品質にこだわりを持っている企業です。
アムシュの紅茶の特徴は何杯でも飲める紅茶です。それが一番大事だと思っています。ナチュラルなものは自然と体に入り込んでくれるため何杯でも飲めるのがいいと思うのです。
添加物などが多いものは体は受け付けないでしょう。せっかく紅茶といういいものを飲んでいるのなら体にいいことをしましょう。
また、味も渋味や苦味が無く、紅茶のこくがしっかりでているのが美味しい紅茶だとアムシュでは理解しています。
紅茶の産地はスリランカのディンブラ地域にこだわりを持っています。
ディンブラの茶葉があればある意味すべてまかなうのです。
例えば『マスケリア』の茶葉があります。この茶葉はストレート・ミルク・アイス・ホットすべての飲み方に対応ができる茶葉なのです。但し多少作り方を変えなくてだめですね。よく、皆さんはミルクティーは『アッサム』と言いますが、べつにそう決め付けなくてもいいと思うのです。
また紅茶は正規ルートで購入しています。
茶園→ブローカー(スリランカ政府公認)→オークション(スリランカ政府公認)→スリランカティカンパニー→アムシュ
この流れが一番なのです。
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