紅茶ギフト、プチギフトにも最適なフレーバーティー - 大阪府大阪市の紅茶専門店アムシュ

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2008年11月の記事一覧

今日は忘年会です。

今日は日ごろからアムシュでがんばってくれているスタッフとそのご家族を招待して忘年会を開催します。
忘年会といいましても、お酒を飲めるスタッフがいないので焼肉パーティーになります。

この一年間本当にスタッフのみんなはがんばってくれました。
12月はさすがに忙しいので今日開催しました。
後残り1ヶ月、いい感じで今年を締めくくりたいと思っています。

lala 大阪でアムシュが飲める店

久しぶりに頭痛が発生しました。最近マッサージに行ってなかったので体が凝って発生したのかな・・・?
でも昨日は早く帰ったので今日には良くなりました。

藤井寺市の『lala』さんが本日オープンしました。いろんな紅茶を楽しめますよ。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

lala
藤井寺市林5-6-27
TEL:072-959-5954

今日は一日ショールームで雑務処理をしていました。

今日は冷たい雨で外に出る気がまったくしない一日でした。
なので、グーたら過ごてました・・・、と、言いたいところですが、日ごろの雑務処理に追われていました。

特に経費処理の打ち込みが苦手で、もうイヤでたまりません・・・。
入力を終えてデータ化されたものを見るのは楽しいのですが、それまでが大変です。
その入力中はずーっと紅茶を手放さずに飲んでいました。

また、ウェディング企画の今後についても考えていました。
どのようにオンラインショッピングに展開していくか、お客様のニーズに合ったものをご提案できるか。

今日は頭も使う一日でした。

最近オンラインショッピングでプチギフトが人気です。

今日、緊急にホームページから結婚式の二次会でご使用になるプチギフトのご注文をもらいました。納期が明日とお急ぎのお客様でしたが、なんとか無事にご対応することができました。

最近特に結婚式などお祝いの席で使われるギフトのご注文が増えてきました。
特別な日に使って頂けて本当に光栄です。

ギフトを贈られた方からのお問い合わせもたくさん頂いています。
私が電話に出たときは紅茶について熱く語ってしまい、長電話になってしまうかもしれません(笑)。

手作りケーキと紅茶のお店 lala

今日は11月の終わりにオープン予定の『手作りケーキと紅茶のお店 lala』さんにお伺いし、
納品とちょっとした紅茶教室を開いてきました。

場所などの詳細は下記にて確認ください。

また正式のオープン日が決まりましたらまたブログにて連絡させて頂きます。

オーナーさんはアムシュの紅茶をすごく気に入って下さっています。
ちなみに出会いはインターネットからのお問い合わせがきっかけでした。

今、紅茶で悩んでいる方もお気軽にご連絡くださいね。(少し宣伝してしまいました)

今日もいろいろとお店に合った作り方をして飲んで頂きました。
飲むたびに「美味しい」と言って頂けるので、私としてもすごくやりがいを感じて楽しかったです。

紅茶に使うお水についてですが、汲みたての水道水で紅茶を飲むのが適していると書いている本もありますが、
汲みたてのお水は塩素が入っているためアムシュの紅茶には適していません。

なるべく塩素を除去したお水を使用して頂けたらと思います。

今回も、水道水とミネラルウォーター(軟水)と飲み比べたのですが味の差は歴然。
オーナーさんもびっくりしされていました。

lala
大阪府藤井寺市林5-6-27
TEL:072-959-5954

ちなみにここちらのお店では、『プレンティーフルーツ』『ミルキッシュクレメ』『スウィートホワイトピーチ』『フレッシュベリー』『オリエンタルバカンス』が飲むことができますよ。

紅茶のお話(1)-紅茶の産地について

昨日も書きましたが、これから一週間に一回でも紅茶についてアムシュの考えを書かしてもらいます。

かなり変わった形で紅茶に取り組んでもらってることがこの紅茶のお話で理解してもらえば嬉しい限りです。

 今日はまず紅茶の産地についてのお話です。

 紅茶の生産国はインド・スリランカ・中国・ケニアなどが中心です。ちなみにアムシュでは特にスリランカの茶葉を中心に扱っています。世間一般では世界三大紅茶と言われているのがダージリン(インド)・ウバ(スリランカ)・キーマン(中国)です。

 どうしてアムシュはその世界三大紅茶の茶葉を積極的に扱っていないかという理由があります。

 この三大紅茶のいいものを仕入れをすると特にダージリンは100g単価が1万円を超えてしまうことがあります。世界の紅茶好きのみんながそこに買い付けを行うので値段が高騰する理由もあるでしょう。もちろん、グレードを落とせばいいのですが、そうはできないため、そのほかの地域で充分もしくはそれ以上の茶葉を見つけることができたのでこの地域の茶葉にはあまりこだわりを持たずに取り組んでおります。

 でもダージリンもウバも美味しいですよ。一度飲んでみてください。

 アムシュではスリランカのティーカンパニーと直接取引きを行っているのも大きな特徴です。

 そこのティーカンパニーはスリランカでもNO1ぐらい品質にこだわりを持っている企業です。

 アムシュの紅茶の特徴は何杯でも飲める紅茶です。それが一番大事だと思っています。ナチュラルなものは自然と体に入り込んでくれるため何杯でも飲めるのがいいと思うのです。

 添加物などが多いものは体は受け付けないでしょう。せっかく紅茶といういいものを飲んでいるのなら体にいいことをしましょう。

 また、味も渋味や苦味が無く、紅茶のこくがしっかりでているのが美味しい紅茶だとアムシュでは理解しています。

 紅茶の産地はスリランカのディンブラ地域にこだわりを持っています。

 ディンブラの茶葉があればある意味すべてまかなうのです。

 例えば『マスケリア』の茶葉があります。この茶葉はストレート・ミルク・アイス・ホットすべての飲み方に対応ができる茶葉なのです。但し多少作り方を変えなくてだめですね。よく、皆さんはミルクティーは『アッサム』と言いますが、べつにそう決め付けなくてもいいと思うのです。

 また紅茶は正規ルートで購入しています。

 茶園→ブローカー(スリランカ政府公認)→オークション(スリランカ政府公認)→スリランカティカンパニー→アムシュ

 この流れが一番なのです。

ネット販売が徐々にではありますが動いてきました。

 最近、卸しの部分が動いてましたが、この週末から今日にかけてネット販売が良くなってきました。また、予定ですがネットでの購入方法をカードでも支払いが可能にしていきます。

 メインのホームページを今のからまたリニュアルしていきます。だいぶできてきましたのででき次第アップします。次のは自信作かな?

 今日もホームページ作成に一日かかってました。

 これから週に一回は紅茶のお話をしようと思います。もっと紅茶のお話をしてほしいというクレームをもらったのでこれからは紅茶のお話をしていきます。

今日はかなり天気もよく気持ち良かったです。

 最近小さなお店などと取引が多くなってきました。小さなお店は直接オーナーさんが多いためアムシュの紅茶も美味しさがすぐに伝わるのでいいですね。

 また、小さなお店のオーナーさんはお客様と直接話す機会が多いのでそのときに一言でも

 『ここの紅茶美味しいですよ』って言うことアピールすることにより変わってきます。それでお客様も本当に美味しいのかな?っておもいながら飲むとこれがまた美味しいってなれば最高じゃないですか。

 小さなお店はこの時代どうやって生き残っていくかが、一番の課題だと思います。やはりそうなれば味の美味しさで勝負していかないとだめですね。お店の外観なども大事ですが、要は中身が大事ですね。つまりいかにしてお店のファン(リピーター)を作っていくかが生き残りのポイントですね。って私はいつもお店の方にはお話をします。

 響く人もおれば響かない人もいらっしゃいます。少しでも多くどうやって人に響いてもらうかが今の私の課題ですね。

11月も半ばに入りかなり忙しくなってきました。

 ここにきて発注数量が多くなってきました。世の中は不景気と言われていますが、アムシュでは何とか景気に左右されずに発注は上がってきています。景気なんて気の持ちようです。

 これもこの紅茶の美味しさだけなのです。この外食産業は前年比割れは当たり前みたいな雰囲気がありますが、私の中では前年比割れなんて許せない数字です。

 まだまだパイが小さいので前年比を上回っていることが現状です。この状態を後5年は続けたいです。

 今私の中では一番の課題はやはりホームページの作成具合と販売売り上げです。少しは売り上げが上がってきているのですが満足していません。

 今日もショールームであるお客様と打ち合わせをしたのですが、本当に美味しく飲んでもらいました。今日はそのお客様には『フルーツロンドン』を飲んでもらいました。最後は一気グイッといってました。

 この週末はまたもや写真撮りをしようと思っています。ウェディングギフトの新しい企画を考えていますので・・・

 お楽しみください・・・・

アムシュが本格的に九州進出!?

 九州の知り合いの方と先日会いまして、私の仕事の話をするとすごく共感してもらいました。それでいて彼女は今専業主婦でこの紅茶を九州で広めていきたいという意気込みがあります。

 今は私からはいろんな紅茶を飲んで欲しいと伝えています。それでいてアムシュの紅茶が本当に美味しく感じれたなら本当に九州でアムシュの紅茶を広めて行って欲しいです。

 ただ美味しいと感じるだけでいいのです。私もそうですから。それでいてこの紅茶をみんなに伝えるぞと言う意気込みだけでいいのです。そしたら自然とお客様が増えていきます。紅茶の知識なんていうのは後からでいいのです。

 知識は時間が解決してくれます。営業に行き相手の方が紅茶について詳しい人と出会いぼろくそ言われ、その悔しさから自然と紅茶の勉強に入っていくのです。現場で当たって砕けたらいいのです。

 私は最近砕けていないような気がします。もっとこれからも当たって砕けろでいかないとだめですね。

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