紅茶ギフト、プチギフトにも最適なフレーバーティー - 大阪府大阪市の紅茶専門店アムシュ

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スリランカ日記 -2006

スリランカ日記 その6

今日はすごく驚いた出来事をお話しします。
日本とはまったく文化の違うスリランカですが、車の運転には本当に驚きました。ルールがあってないようなものなのです。
車線もあるにはありますが、隙させあれば前の車を追い越そうとしています。クラクションは鳴らし放題で、まるで挨拶代わりのよう・・・。

車種は日本車ばかりで特にトヨタの車が多かったように思います。
日本からそのまま運んできたという感じで、日本語の会社名などが残ったままでした。
買い物したお店の人が言うには「トヨタの車はむちゃくちゃいい!」そうです。
この年齢になって久しぶりに車酔い・・・。いい経験になりました。
日本はとても平和な国だと実感しました。

スリランカ日記その5

今日はアムシュのフレーバーティーなどをつくってもらっている工場見学についてお伝えします。
工場で実際にどのように香りをつけているのかを見学しました。

工場はとてもきれいに整頓されていてゴミひとつ落ちておらず、想像以上でした。
更に、とても大きなブレンドの機械に驚きました。その機械でブラックティーをブレンドしているとのこと。
各地の茶葉をブレンドして日本人好みのブレンドをしてもらっています。
紅茶の国に来てるんだなと実感した瞬間でした。

スリランカ日記その4

今日はテイスティングについてお伝えします。
今回、本格的なテイスティングは初めてだったので少し緊張しました。

色々な産地の茶葉が並んでいて、それらをスプーンでテイスティングしていきます。
方法は、紅茶を吸い込むように口に含むのですが、最初なかなか上手くいかず苦労しました。

数多くの紅茶をテイスティングしました

口に含んだ状態で、舌で味を見た後吐き出します。最初の方にテイスティングしたものはすごく苦味がきついものが多かったのですが、だんだんと値段が上がるにつれて、オレンジペコの茶葉が増え渋みや苦味が少なく飲みやすくなりました。
やはり日本人はあっさりとした苦味渋みの少ない紅茶を好む方が多いので、それをティーテイスターに伝えて今後も茶葉を厳選してもらいます。

スリランカ 日記その3

第三回は、茶園についてです。
今回はヌワラエリヤにあるペドロ茶園に行ってきました。
標高1890メートルの高地にある茶園で、茶葉を摘んでから工場でいくつもの工程を経て紅茶ができ上がるのを実際に見学し、とても良い体験になりました。

ペドロ茶園の風景
その後、茶園で飲んだ紅茶はとてもおいしかったです。
茶園に行き一つ気づいた事がありました。
それはよくネット販売等で、「ペドロ茶園 FBOPが入荷」や「現地に行き、直輸入しました」などの文字を目にしますが、今回見学したペドロ茶園では、お土産コーナーがあり日本人が大量に茶葉を買っていくそうです。どうやらそれを茶園からの直輸入という事で売られているようですね。
だから個人で持って帰れる量が限られていて、限定販売になるのですね。

アムシュの紅茶はスリランカの紅茶メーカーと提携、熟練のティーテイスターと一緒に茶葉を厳選してティーオークションで競り落された正規ルートの紅茶です。

スリランカ日記 その2

今日は、スリランカのカフェ、ティーショップについてお話します。
まずはカフェですが、今回はコロンボ市内にあるオデールというショッピングモールの1階で見つけました。難波や梅田にあるようなおしゃれなカフェで、メニューはもちろん紅茶がメインでした。(コーヒーの種類はあまりなかったような・・・)

ティーショップでは、茶葉やティーバッグ、ティーカップ、ポットやお土産用のいろんな種類の紅茶のセットが販売されていました。
またスーパーマーケットでは、紅茶の売り場がとても広く、日本とは全く違ってました。

コロンボ市内は治安がとても悪く、至る所で警察や軍隊が検問をしていて今回はあまりいろんな所を見る事ができませんでした。
少し残念です・・・。

スリランカ日記 その1

はじめまして、アムシュティースタッフの片山といいます。
ブログでもご紹介していましたが、9月6日から13日までスリランカに行ってきました。
今日から1週間はスリランカでの紅茶についていろんな話をお伝えしていきたいと思います。

今日はスリランカでの紅茶の飲み方についてお話します。
日本では、紅茶の飲み方を大きく分けるとホットティーかアイスティーのストレートかミルクに別れますが、スリランカではアイスティーを飲む習慣がなく、ホットティーをストレートかミルクを入れて飲む場合がほとんどです。
それは長い間イギリスの植民地時代が続き、文化や風習などかなりの部分でイギリスの影響を受けているので、紅茶の飲み方もイングリッシュスタイルになっているのです。

アムシュではフレーバーティーをオススメしていますが、スリランカではあまりフレーバーティーを飲みません。
それは飲まないのではなく、高くて一般の人々は飲むことができないのです。
またブラックティーでもオレンジペコやブロークンオレンジペコなどの等級の茶葉よりももっとグレードの低いダストやペコ1、ペコ2などの安い茶葉を飲んでいます。
スリランカでの紅茶は日本でいう緑茶や麦茶のようなもので、毎日たくさん飲むので高い紅茶を買うことができないのです。
フレーバーティーや高価なブラックティーを飲めるのは、外国人や一部のお金持ちだけなのです。

紅茶を作っている国の人々がフレーバーティーを飲む事ができず、遠い日本の国で毎日おいしいフレーバーティーを飲んでいる自分がとても幸せだということに改めて気づかされました。

今日の朝、スリランカから無事にスタッフが帰ってきました。

今回はティーオクションの見学はできなかったようです。週に2回あるのですが、日程が合わず残念です。
農園はキャンディーとヌワラエリアとウバに行ってきました。衛生面が凄く心配でしたが、きれいに管理されていたとのことです。
道路事情が悪く、その場所に行くまでが大変で、治安も最悪だったとのことです・・・。

明日からはスタッフに綴ってもらいますのでお楽しみに!
今回の研修で、今まで以上に紅茶が好きになって帰ってきたようです。

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