紅茶ギフト、プチギフトにも最適なフレーバーティー - 大阪府大阪市の紅茶専門店アムシュ

現在のページ
HOME

Owner's blog

紅茶のお話

紅茶のお話(6)-メッシュティーバッグでホットミルクティーを作るー

久しぶりに紅茶のお話です。
今回は前回の続きでメッシュティーバッグを使ったミルクティーの作り方をご説明します。

  • 1. メッシュティーバッグを2枚用意します。
  • 2. お湯を100cc用意してそのお湯にメッシュティーバッグを2つ入れます。
  • 3. 1分くらい蒸らし、最後にスプーンでメッシュティーバッグを押して最後のエキスを抽出してください。ここが重要なポイントです。しっかり押し出してくださいね。
  • 4. 温めた牛乳を80cc位混ぜたら出来上がりです。

メッシュティーバッグでも美味しいミルクティーができますよ。
メッシュティーバッグを2袋も使うのはもったいない、という方は1袋でも大丈夫です。でも2袋使った方がよりいっそう美味しく頂けるので、是非一度お試しください。

新人さん初の売り上げ!

営業をスタートして早くも納品頂ける店舗が決まりました。
彼にとっては嬉しいの一言でしょう。また忘れられないお店になるでしょう。

さて、話はかわりまして
『ダージリン』『セイロン』『オレンジペコ』というメニューを目にする事があります。
これってよくよく考えるとおかしいのです。

『ダージリン』はインドのダージリン地方のこと。
『セイロン』は昔のスリランカの国名。
『オレンジペコ』は茶葉の等級。

上記でおわかりかと思いますが、構成がバラバラですよね。
本来なら、国の名前でいくならいく。地域の名前でいくならいく。茶葉の等級でいくならいく。と統一するほうがいいのかもしれません。

久しぶりにちょっと紅茶のいい話ができたかな?

アムシュのメッシュティーバッグについて

アムシュのネットショッピングでは約70パーセントがメッシュティーバッグ、残りの30パーセントがリーフという売り上げ構成になっています。
ここまでメッシュティーバッグの比率が高いのは珍しいことです。
もちろんこの人気には理由があります。

普通、海外でティーバッグを作って輸入することが多く、そのためティーバッグと茶葉との味が違うことが多いのですが、アムシュの場合は日本に輸入されるまで同じ茶葉。工程でその茶葉がリーフになったりメッシュティーバッグになったりします。
ですので、メッシュティーバッグだからっていって品質が落ちることはありません。

ティーバッグだと、ご自分でも、また贈られる方にとっても簡単に飲むことができるので、気軽に紅茶を楽しむことができますね。
こんな素晴らしいメッシュティーバッグをもっとみなさんに知って頂きたいなと思います。

紅茶の保存について

今日すごく有名なカフェに行った時、大きな透明のガラス瓶の中に紅茶を入れてカウンターの上に置いてありました。
ガラス瓶に入れて保存するなんて・・・。紫外線などの影響ですぐに劣化して美味しくなくなってしまいます。

紅茶の保存は常温でいいのですが、湿気に弱いので注意が必要です。
袋はアルミのジッパー付きがお勧めです。また、茶葉を触るときは必ず手をきれいにして濡れた手で触らないようにしてくださいね。

2月は一年で一番寒い月というイメージが・・・

最近春を思わせる気候が続いています。
また春先恒例の黄砂が風で流れてきたというニュースも飛び込んできました。
いやですよね。視界が悪くてすっきりしないような感じが・・・このまま寒いのは終わりにして欲しいですね。
アムシュでは、これから春先に向けてアイスティーをご提案していきたいと思っています。

カフェ・レストラン・ホテルなどでアイスティーを飲むときは少しご注意ください。
茶葉から抽出せず、1リットルのパックの紅茶を使用しているお店が多いのです。その紅茶が500円や600円・・・。せっかくお金を払うなら美味しい紅茶を提供してほしいですし、お店側も提供しないとダメだとは思いますが、これが現実です。

アムシュはこの現実を少しでも変えていきたいのです。
なので、水出し紅茶を少しでもわかって頂けるように日々努力しています。

・・・ちょっと熱く語りすぎました。

紅茶のお話(5)-ホットミルクティー

今回はアムシュでも大人気のミルクティーの作り方をお話します。
何といっても私は『キャラメルナッツ』のアイスロイヤルミルクティーを飲んだ時の大感動を今でも覚えています。

前回にも明記しましたが、必ずお水は浄水器を通したお水、または市販されているペットボトルの軟水のお水で作ってください。

ホットミルクティー(100パーセント牛乳バージョン)

  • 1. お鍋に牛乳を約200ccほど入れて沸騰させます。

カップで量を計る場合はすりきりいっぱいまで牛乳を入れてください。(茶葉に牛乳がしみこんでしまうためすりきりいっぱいまで入れるのです。)

  • 2. 牛乳が沸騰した瞬間に火を消して茶葉を10gほど入れてかき混ぜます。
  • 3. 約30秒程かき混ぜて茶漉しで茶葉を取り除けば出来上がりです。

出来上がった紅茶に生クリームを乗せると美味しいですよ。


ホットミルクティー(牛乳とお湯で作るバージョン)

  • 1. 約100ccのお水を沸騰させます。
  • 2. カップに茶葉を10gほど入れておきます。
  • 3. そこに沸騰したお湯を入れて蒸らします。
  • 4. 約45秒ほど蒸らします。そこで濃い紅茶ができあがります。
  • 5. 牛乳を約80ccほど用意します。その牛乳を温めます。
  • 6. その温めた牛乳を濃い紅茶と一緒に混ぜればミルクティーの出来上がりです。

生クリームを乗せると格別に美味しいですよ。ミルクティーは本当に簡単に作れますのでぜひお試しください。

紅茶のお話(4)-アムシュの紅茶の作り方(ホットストレート)ー

今回はホットストレートティの作り方のご紹介です。
この方法をマスターして頂ければ、きっとその美味しさに感動されるでしょう。

お水は軟水で、必ず塩素を除去したお水を使ってください。
もちろん、市販されているペットボトルのお水でも、軟水でしたらOKです。

ホットストレートティー(カップバージョン)

  • 1. カップを2つ用意します。カップの大きさは約180ccぐらいのカップでOKです。
    (カップの大きさにあわせて茶葉の量を調節してください)
  • 2. 1つのカップに茶葉を5gくらい入れ、そこに沸騰したお湯を溢れる寸前まで入れてください。
    (茶葉にお湯が浸透するので溢れる寸前まで入れてください。)
  • 3. もう一つのカップでお湯を入れたカップに蓋をします。
  • 4. 約30秒から1分程度蒸らします。
  • 5. 蓋をしていたカップへ茶こしで茶葉を取り除きながら移せば出来上がりです。
    (蓋をしていたカップなので自然にカップは温まっています)

フレーバーティーで甘くして飲みたい方は甘くして飲んで良し、甘くしたくない方は甘くしないで飲むも良し。濃い紅茶を飲みたい方は蒸らす時間を少し長めでもいいですよ。
この作り方はすごく簡単なのでオススメです。
ちなみにメッシュティーバッグの場合も同じです。1袋取り出し、カップに30秒ぐらい蒸らせば出来上がりです。

ホットストレートティー(ポットバージョン)

  • 1. ポットを2つ用意します。ポットの大きさは約350ccぐらいでOKです。
    (ポットの大きさにあわせて茶葉の量を調節してください)
  • 2. 1つのポットに茶葉を約8g入れ、そこに沸騰したお湯を溢れる寸前まで入れてください。
  • 3. 蓋を閉めて約1分から1分30秒ぐらい蒸らします。その間にもう一つのポットをお湯を入れて温めてください。
  • 4. 時間がきますと、ポットのお湯を捨て、茶葉を蒸らしていたポットから温めていたポットに茶漉しで茶葉を取り除きながら移せばできあがり。

メッシュティーバッグの場合はポットを一つご用意して頂き、その中にお湯を注いで、ティーバッグ1袋を投入。約1分程度蒸らすと出来上がりです。
メッシュティーバッグの方が簡単で片付けも楽ですしお勧めです。なんといってもアムシュのメッシュティーバッグはリーフの茶葉とと全く同じです。

この作り方はあくまでもアムシュの茶葉での作り方です。
もし他にも美味しくて簡単に作れる方法をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、蒸らす時間が短い。それがアムシュの特徴です。

紅茶を楽しむにはお水が一番大事です。ー紅茶のおはなし3-

紅茶を美味しく飲むには絶対においしいお水が不可欠です。 ある意味、作り方は二の次でいいのです。

アムシュではカフェやレストランに卸すとき一番気になるのがお水の状態です。まだまだ浄水器を設置していないお店さんも多いのが現状です。
美味しい茶葉でも、お水をしっかりと塩素を除去していない状態では、こだわった作り方をしていても意味がない、といっても過言ではありません。
更に、より軟水に近いお水が最適です。

ショールームにご来店されたお客様はみなさん「家で飲むのと比べるとショールームのほうが美味しい」とおっしゃいます。
それはお水にこだわっているからです。ぜひ一度おいしいお水で作ってみてくださいね。

蒸らす時間は他社の紅茶メーカーさんと比べると非常に短いです。
180ccで約1分ぐらいでOKです。
場所やお水によってかわってきますので、これはあくまで目安です。

もしお家に浄水器が無い場合は市販されている軟水のミネラルウォーターがお勧めです。

紅茶のお話(2)-フレーバーティーについてー

アムシュの一番のセールスポイントと言えばアムシュのスタッフ全員が『フレーバーティ』と答えます。
そのくらいフレーバーティーに命をかけています。

そもそもフレーバーティーとは?
簡単に言いますと紅茶の茶葉に香料をつけて香りを楽しむ紅茶です。
例えばアップルティーの場合はりんごの香りがします。
でも、飲むと紅茶の味なのです。よくここを間違える方がいらっしゃいます。
あくまでもベースは紅茶なのです。

香料で茶葉の味をごますことができるので、茶葉は粗悪なものが多く、また香料も人工的で鼻にツーンとくる香りのものも多くありました。そういったこともあり、紅茶好きな方はよくフレーバーティーを嫌遠されます。そこで一段とフレーバーティーのイメージが損なわれるのです。

そういったことを踏まえた上て、アムシュはフレーバーティーの美味しさを追求することにしました。
まずは香料です。世界でも有数の香料メーカーのもの(天然由来香料)を使用しています。
また、茶葉はスリランカのヌワラエリアのFBOP(フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ)を使用しています。
この茶葉は、現地のティーカンパニーがティスティングを行い、選んだものです。最近スリランカのオークションでも高値で取引が行われるほど、この茶葉のグレードは高くなっています。

フレーバーティーができるまで
※アムシュティーの作り方です

香料は液体になっており、まずはその液体に茶葉を浸します。
濃い茶葉が出来上がると、大きなローリングする機械に新しい茶葉とその濃い茶葉を入れてローリングさせ、まんべんなく茶葉に香料が渡るようにしていきます。この工程を終えるとほぼ出来上がりです。
ここまでの工程はスリランカのファクトリーで行っています。

そうしてシングルのフレーバーティーが日本に輸入されてきます。
シングルといえば『キャラメル』『ストロベリー』『アップル』『ピーチ』など1種類のフレーバーです。
味も単調になりがちなシングルフレーバーティのままではなく、アムシュはこれらを使ってブレンドフレーバーティーを作ることにしました。
そうすると無限ではないのですが、種類を数多く作ることができるのです。
また、他の紅茶を扱っている企業さんでは真似のできないオンリーワンの紅茶が出来上がってくるのです。もちろん、味もブレンドにすることで深みのある香りを楽しむことができます。
これは文面で語るより飲んで頂くのが一番だと思っています。

※上記はあくまでアムシュの考えです。

ようやくここに来てアムシュのフレーバーティーも少しは認知されてきたような気がします。

水出しティーバッグについて

最近、お試しの水出しティーバッグが好評です。
ティーバッグは美味しくないと一般的によく言われますが、それは茶葉の品質に問題がある場合が多いのです。
一般的にティーバッグ用の茶葉にはダストリーフという品質の少し劣るものを使用することが多く、そのため、リーフのようにおいしい味が出ないと言われています。
また、海外で加工しているメーカーさんが多いため、日本のお水との相性が合わず、渋みがでてしまう原因にも・・・

アムシュでは、ティーバッグ用のダストリーフではなく、通常のリーフ販売と同じ質の良い茶葉を使っているため、紅茶の味がわかりやすいホットティーや水出し紅茶でも美味しく飲んで頂くことができます。
また、ティーバッグの加工を日本で行い、日本のお水に合うよう作っていますので相性はバツグンです。

今後、本物志向の美味しい紅茶が増えてくれたら私としてはうれしい限りです。
それがアムシュであれば最高に嬉しいですが、アムシュでなくてもかまいません。
本当に美味しい紅茶が日本中に広がってくれれば、それだけで幸せです。

掲載メディア情報
カテゴリー一覧
アーカイブ
  • Count per Day

    • 102085総閲覧数:
    • 1今日の閲覧数:
    • 50昨日の閲覧数:
    • 977月別閲覧数:
  • PAGE TOP